大阪府豊中市/吹田市 中小企業省力化投資補助金は補助金申請の専門家にお任せ!

大阪府の中小企業省力化投資補助金や小規模事業者持続化補助金等の補助金申請サポートオフィスを運営しているカミーユ行政書士事務所です。

当事務所は大阪府内ですと豊中市、吹田市、箕面市、高槻市、大阪市などの事業者様からのお問い合わせを多くいただいております。

また東京、神奈川、埼玉や大阪、兵庫、京都など全国からもお問い合わせを頂いています。

ZOOMなどのリモートで北海道から沖縄まで全国対応可能ですのでご安心下さい。

目次

採択件数が非常に多い!!中小企業省力化投資補助金とはどんな補助金?

中小企業省力化投資補助金は2024年に新しく開始される補助金になります。

中小企業省力化投資補助金は採択件数が非常に多く、かつ公募回数も多くなるため事業者様にとっては申請をしやすくなる補助金となります。

まさに検討すべきと言っていい補助金になります。

  • 令和8年度末まで15回程度の公募を予定
  • 公募頻度は約2か月に1回予定
  • 予算規模は約6,000億円、採択予定件数は12万件程度を想定
  • 申請や実績報告は電子申請でおこなう

「中小企業省力化投資補助金」は、物価高騰と人手不足に悩む中小企業に対して、IoT、ロボット、AI(人工知能)など人手不足解消に効果がある設備投資に対する補助金です。

付加価値額や生産性アップに取り組みながら賃上げに取り組む中小企業等の支援が目的です。

補助対象となる商品は、登録されたカタログに掲載されたものに限ります。

申請者は導入したい商品をカタログから選んで「中小企業省力化投資補助金」に申請します。

お客様

採択件数がすごいですね!
でも初回の様子を見て検討した方が無難じゃないですか?

当事務所

まずは初回で申請した方がいいですよ!
その理由はこちらです↓

補助金申請のポイント

予算が潤沢にある初回の申請は、採択される可能性がグッと高くなります!

逆に最終に近づくほど予算も少なくなるので採択率は低下します。

「中小企業省力化投資補助金」の申請は、早い方が断然有利です!

プロの手を借りればさらに採択率アップを見込めます。

例えば最終回間近の第11回公募「事業再構築補助金」では、採択率が20%近く下がってしまいました。

今回の中小企業省力化投資補助金はこれから開始される補助金になりますので初回からの申請が望ましいと言えるでしょう。

補助金の対象者や補助金額はどれくらい?

【補助対象者】

補助対象者は下記のようになります。

条件をいずれも満たすこととなっています。

  • 人手不足の状態にある中小企業・小規模事業者等
  • 補助事業終了後1~3年で従業員一人当たり付加価値額が年率平均3%以上増加する見込みの事業計画を策定
  • 賃上げによる補助上限の増額(*1)を適用する場合は、申請時点で、申請要件を満たす賃金引上げ計画を従業員に表明する

(*1)賃上げによる補助上限の変更とは補助事業終了時点において下記の2つを満たせば補助金額の上限を上乗せすることができます。

(a)事業所内最低賃金を年額45円以上の水準で引き上げること

(b)給与支給総額を年率平均6%以上増加させること

簡単に言いますと、申請する際に賃金の引き上げを行っていきますと申請することで補助金額の上限が増えることになります。

【補助金額】

補助金額は200万円~1千万円となります。

賃金を引き上げることを宣言すると300万円~1,500万円に引き上げになります。

ほとんどの方は300‐1500万円の増額を申請をされると思います。

具体的な補助金の活用イメージはどうなのか?

お客様

すごく魅力的な補助金ですね!
具体的な活用イメージはどうなのでしょうか?

当事務所

ありがとうございます!
では具体的な活用イメージについてご紹介します。

では中小企業省力化投資補助金を活用した具体的な活用イメージについて見ていきたいと思います。

建設業

建設業における中小企業省力化投資補助金の活用イメージとしては、点検・測量のためのドローンや、運搬ロボットの導入が挙げられます。

これまで人の手によって行われてきた点検や測量といった作業を、ドローンに任せることで、大幅な時間短縮と安全性が実現可能となるでしょう。

また狭い場所や窮屈なスペースでの運搬作業は、車で行うことは難しいのが現状です。

こういった場面で活用できる運搬ロボットを導入することで、作業員の手間と労力を大幅に削減できます。

また重機ロボット、警備ロボット、測量用ドローン、自律走行搬送ロボット、現場の俯瞰写真を撮影するドローン等も対象になって来るでしょう。

サービス業(宿泊・飲食等)

サービス業における中小企業省力化投資補助金の活用イメージは、「清掃や配膳を行ってくれるロボットの導入」などが一例といえます。

清掃や配膳といった、ある程度パターン化された作業をロボットが代替することにより、人的リソースを有効活用できるようになるでしょう。

その結果として省人化が実現でき、従業員がより重要な業務に集中できることで、さらに良質なサービスの提供が実現できます。

また自動配膳ロボットや自動清掃ロボット以外にも予約&受付自動システム、券売機、デジタルオーダーシステムなども対象になってくるでしょう。

いずれも「従業員の労力軽減」につながることは間違いないので中小企業省力化投資補助金の対象です。

さらに顧客に対して商品を提供するスピードも上げられるので、回転率の観点から売上や集客率の向上も見込めるでしょう。

医療・介護業

介護業における中小企業省力化投資補助金の活用イメージには、以下のようなものがあります。

ロボット技術やIoTを用いたヘルスケアモニタリングシステムの導入

入居者の状況を自動で記録するシステムの採用

リスク予測分析ツールの採用

ヘルスケアモニタリングシステムの導入により、入居者の健康状態をリアルタイムで把握できるため、必要なケアの迅速な提供が可能となります。

また自動記録システムや分析ツールの採用で、業務効率化が実現できます。

また介護ロボット、介護入浴機器、手術支援ロボットも対象かと思います。

それによりスタッフの人手不足問題解消や労力削減につながるため、サービスの質の向上も期待できるでしょう。

製造業

中小企業省力化投資補助金を製造業で活用する場合は、次のような例があります。

不良品検知の画像処理システムの導入

製造ロボットやIoTデバイスの導入

全自動生産管理システムの導入

現代の製造業では、不良品検知に画像処理システムが用いられるのが一般的です。

これを手作業で行っている企業の場合、従業員の作業時間と労力の削減の観点から、導入する価値は大いにあるでしょう。

また生産管理を自動化することで、最適な受発注管理やヒューマンエラー対策が実現できます。

農業

農業で中小企業省力化投資補助金の活用を活用するなら、以下のようなものが例として挙げられます。

自動走行トラクターの導入

無人運転コンバインの導入

畑の状況をモニタリングできるシステムの採用

トラクターおよびコンバイン操縦員が行っている作業は、ある程度パターン化された業務といえます。

補助金を活用して自動化することで、大幅な作業効率の向上と、ヒューマンエラーの解消が実現できるでしょう。

また、畑の状況をモニタリングできるシステムを採用すれば、生産管理をより効率化でき、人手不足の解消にも大いに役立ちます。

またドローンによる肥料散布、水位・水温・風速センサー、ハウス内の環境管理システムも活用できるでしょう。

運送業

運送業においては「自動物流管理システムの導入」などで、中小企業省力化投資補助金を活用できるでしょう。

物流管理システムを導入すれば、これまで従業員が行っていた管理業務を自動化できるため、人手不足問題の解消が期待できます。

また管理業務を最適化することは、輸送効率や顧客サービス品質の向上も実現できる点が、大きなメリットです。

また近い将来、自動運転技術の進化し「運転手が不要な車」などが登場すれば、その技術を導入したトラック購入費としても活用できるでしょう。

いかがでしたか?

お聞きしてみたいことがございましたら遠慮なくお気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

カミーユ行政書士事務所 代表・行政書士 井上卓也
慶應義塾大学卒業後、大手製薬会社を経て補助金専門の行政書士事務所を開業。150社以上の実績。趣味は週7日の筋トレ。

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